Heavenly Blue

"Feel so good too good to be true."

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2006-12-17-Sun

二次元になりたくて

posted at 02:07
現実は良いこともあるけれど、やっぱりダルい。
それに比べて、僕たちが常日頃親しんでいる二次元の世界。
とても華やかでみんな毎日が楽しそうだ。
もういっそのこと、彼らの世界に飛び込んでしまいたい。
僕たちは、一体どうしたら二次元世界の住人になれるんだろう。

そんなトロけたことを、酔った頭で話し合ってみた。

現状では、どうがんばったところで“こっち側”から二次元な皆さんの活躍を眺めるだけだ。
仮想的に参加はできるけど、それはあくまで僕たちの腐れた脳による補完あってこそのもの。
つまり「参加したような気になっている」だけで、結局僕たちは傍観者に過ぎない。

そうじゃなくて、もっとこうなんつーかなぁ。リアリティが欲しい。リアルだよ。
二次元の世界を、もっと肌で感じたい。身をもって体験してみたい。

僕はひらめいた。

あの映画の、マトリックスみたいな世界が実現すりゃいいんじゃないか。
攻殻機動隊でも構わない。
いいアイデアじゃないか。
いつ実現するのか、どうしたら実現するのかも知らんけど。

そこで目の覚める指摘をしてくれた奴がいた。

仮にそれで二次元世界に参加できたとして、本当にそこならハッピーな毎日が送れるのか。
僕らが見ているのはいつだって物語の主人公だけじゃないか。
そうじゃない、箸にも棒にもかからないような脇役たち。
物語には描かれない、彼らの日常を考えたことがあるか。
僕らの現実と大差なくって、全然味気ないものかもしれない。
そして、僕らが二次元に飛び込んだところで、必ずしも主人公になれるとは限らない。
むしろ脇役に回されるのがオチじゃないのか…


結局のところ、僕たちは主人公になりたいだけなんだ。
主人公になれれば、二次元だろうが三次元だろうが四次元だろうが構わないんだよ。


幸せの青い鳥。

あ、思考が飛躍した。酔っぱらいだからな。


自分の気持ち次第で、僕たちは僕たちの物語の主人公にもなれるし、誰かの物語の脇役にもなる。

大事なのは、足るを知るってことだよ。
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